フローミンエース

  • 黄色のだ円形の糖衣錠
  • 1錠:0.58g/長径:13.5mm/短径:8.6mm/厚さ:5.8mm

PDFファイルが開きます添付文書はこちら(PDF : 237KB)

  • 製品詳細
  • Q&A

特徴

  • フローミンエースは、強壮作用のある3種の生薬、杜仲(とちゅう)、人参(にんじん)、鹿茸(ろくじょう)をはじめとして、7種のビタミンとカルシウムを配合した滋養強壮保健薬です。
  • ビタミンA・C・Eをはじめ、フルスルチアミン、ビタミンB2・B6・B12の7種のビタミンとカルシウムの補給に役立ちます。
  • 吸収がよく、体内で利用されやすいビタミンB1誘導体フルスルチアミンを配合しています。
  • 黄色のだ円形の糖衣錠です。

効能

  • 滋養強壮
  • 肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給
  • 虚弱体質

用法・用量

次の量を、食後に水またはお湯で、かまずに服用すること。

年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 2錠 2 回
15歳未満 服用しないこと

用法・用量に関連する注意

用法・用量を厳守すること。

成分

4錠(15歳以上の1日服用量)中

成分 含量
生薬 トチュウエキス 60mg
(杜仲600mgより抽出)
ニンジンエキス 198mg
(人参600mgより抽出)
ロクジョウ末 10mg
(鹿茸の末…10mg)
ビタミン レチノールパルミチン酸エステル(ビタミンAパルミチン酸エステル) 2,000ビタミンA単位
(2,000国際単位)
アスコルビン酸(ビタミンC) 250mg
d-α-トコフェロール酢酸エステル 10mg
フルスルチアミン  
(ビタミンB1誘導体)として 10mg
(フルスルチアミン塩酸塩 10.9mg)
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル) 10mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6 25mg
ヒドロキソコバラミン酢酸塩 60μg
カルシウム リン酸水素カルシウム水和物* 43.4mg
沈降炭酸カルシウム* 124.7mg
(*カルシウムとして 60mg)
添加物:
トウモロコシ油、ソルビタン脂肪酸エステル、安息香酸Na、デヒドロ酢酸Na、ゼラチン、白糖、無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、乳糖水和物 、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、セルロース、タルク、アラビアゴム、酸化チタン、ビタミンB2

成分に関連する注意

本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、リボフラビン酪酸エステルによるものなので心配ありません。

包装・価格

包装 メーカー希望小売価格
65錠 5,229円(税込み)
150錠 10,290円(税込み)

配合生薬について

杜仲:
中国に自生する落葉高木で、樹の皮をおるとネバネバした白い糸を引きます。生薬の杜仲はその樹の皮を乾燥したもので、中国の薬物書である「神 農 本 草 経(しんのうほんぞうきょう)」に収載され、中国では現代にいたるまで強壮薬として用いられてきた重要な生薬の1つです。
最近、日本でも杜仲の有効成分や強壮作用などについて研究されており、その効果が認められています。
人参:
薬用人参の根を乾燥したもので「神農本草経」に収載され、珍重されてきた強壮薬です。
幅広い作用がありますが、なかでも新陳代謝機能の低下を改善し、食欲を増し、体を丈夫にするはたらきがあります。
鹿茸:
マンシュウアカシカなどのまだ袋皮のとれていない急速に成長する幼角(袋角)を乾燥したものです。
「神農本草経」に収載され、弱った体を補い丈夫にするはたらきがあるとされており、虚弱な体質の改善などに用いられています。

PDF文書をご覧になるにはAdobe Reader(無料)が必要です。

D5

タケダ健康モバイルサイト

モバイルサイトでも
製品情報がご覧いただけます。

医薬関係者向け情報

当社の学術情報の紹介や、製品の添付文書・説明文書がダウンロードできるページです。一般の方の閲覧を目的としたものではありません。

CM情報

  • CM情報 最新CM公開中!

CMストーリーやCM撮影裏話などをお楽しみいただけます。

CM情報の一覧へ

CM情報

CM本編のムービーのほか、CMストーリーやCM撮影風景、タレントプロフィールもお楽しみいただけます。

お楽しみコンテンツ

ダウンロードコンテンツをはじめ、気軽にお楽しみいただけるコンテンツをご用意しています。

特集コンテンツ

健康に関する流行をはじめ、今、気になる情報をお届けします。

今、気をつけたい症状に関する情報や、最新のコンテンツをご紹介します。

  • 疲れの原因・解消法「肩こり」
  • 疲れの原因・解消法「目の疲れ」
  • 風邪・インフルエンザ
  • 症状別対策BOOK 「花粉症」

このページの先頭へ

武田薬品工業株式会社

Copyright © 2012 Takeda Pharmaceutical Company Limited. All rights reserved.

ページの先頭に戻る