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肌のトラブルに関する気になる疑問にお答えします。
実は、そうではありません。1年のうちで、日焼けの原因となる紫外線・UV-Bの量が最も多いのは、晩春から初夏にかけての4~6月です。そのためこの時期は、過剰なメラニンを抑えるビタミンCの出番が、とくに増えるといえるでしょう。秋・冬に向けてUV-Bの量は徐々に少なくなっていきますが、1年を通じて完全になくなるということはありません。
また、真皮にまで影響を及ぼし、老化じわの原因となる紫外線・UV-Aは、季節による変化がほとんどなく、曇った冬の日でも、夏場とほぼ同じ量の照射があることがわかっています。





